乳腺炎で食べて良いもの(食事)は?

乳腺炎で食べて良いもの(食事)は?

 

乳腺炎は予防にも治療にも食事内容に注意したいものです。

 

もしも乳腺炎になったら、食べてはいけないものをまず知り、その上で母乳の分泌に良いものを知りましょう。

 

食べてはいけないものは揚げ物や脂っこいもの、お餅、ケーキなどのスイーツ類です。

 

脂肪分は母乳を詰まらせる原因となりますので控え、
またお餅も同様に母乳過多や詰まる原因となりますので控えましょう。

 

 

乳腺炎の時に食べてよいもの

 

逆に食べて良いものは和食や栄養バランスの良いものです。

 

たんぱく質、炭水化物、脂質の栄養バランスに優れていると言われる和食の基本は薄味で一汁三菜です。
ご飯、味噌汁、魚、副菜が基本ですが、野菜は多めに食べるに越したことはありません。

 

特に青魚に含まれるDHAやEPAは血液をサラサラにする効果がありますので、
他にも納豆やたまねぎなど、血液をサラサラにする食べ物を取り、母乳のつまりを防ぎましょう。

 

意外と見落としがちなのが水分補給です。

 

授乳中は普段異常にのどが渇きやすく、水分不足になると血液がどろどろになってしまいます。
どろどろになった血液は母乳が詰まる原因となりますので、水分は1日2リットル以上取るようにしましょう。

 

 

具体的には??

 

では実際にどんな食事が乳腺炎のときに良いのかというと、たとえば具沢山の味噌汁や煮魚、焼き魚です。

 

どうしてもお肉が食べたい、スイーツが食べたいと言う場合は
おからをつかったクッキーや豆腐ハンバーグ、豆乳やきなこ、黒蜜を使ったプリンがいいでしょう。

 

また良く言われるのはごぼうが乳腺炎にいい、ということです。
ごぼうを取り入れたお茶や煮物、きんぴらなども食卓に用意してみるといいでしょう。

 

またきんぴらやひじきなど、保存食を作っておくと、
毎回料理を作る手間も省け、赤ちゃんとの時間も取りやすくなります。

 

乳腺炎は決して楽に治る病気ではありませんし、繰り返すこともあります。
ひどくなると切開し、膿を出さなければなりませんから、
かかるまえに予防し、かかっても初期のうちに改善していきましょう。

 

とは言っても、初めての事が多くなかなか食事制限も難しいと思います。
まずはサプリやごぼう茶など即効性があって簡単に飲めるものから変えていくのがおすすめです。

 

;;

 

>>乳腺炎治療より効果があったごぼう茶はこちら

 

 

 

>>乳腺炎治療に効いたサプリはこちら