乳腺炎治療で効果のあったもの

乳腺炎の予防対策│2つのポイント

痛みや熱などとっても辛い症状が起こる乳腺炎、事前に予防できるとしたらどうですか?

 

乳腺炎は出産後の指導で気をつけるようにいろいろと指導されますから、
予防できればやはり実践してみたいですね。
実は乳腺炎を予防するにはポイントがあります。
ポイントさえ押さえれば乳腺炎は怖い病気ではありませんから、ぜひ知っておきましょう。

 

 

ポイントの1つは授乳

 

ポイントの1つは授乳です。
授乳は当然お母さんのおっぱいを通じて赤ちゃんに母乳を与えることを言いますが、
左右どちらか偏って授乳している場合はもう片方の母乳が詰まりやすく、乳腺炎につながってしまいます。

 

乳腺炎を防ぐためには授乳は左右均等に行うようにし、
特につまりを感じる場合は詰まっているほうを中心に与えるようにしましょう。

 

授乳の間隔をあけることも母乳が詰まる原因となりますので、
特にまとめて寝るようになった赤ちゃんに対しては、5時間をめどに授乳するようにしましょう。

 

搾乳をして対処しようとする方もいますが、
搾乳をしすぎると母乳が必要以上に分泌されてしまいますので、軽く絞る程度にしておきましょう。

 

 

2つ目は食事管理

 

それから母乳の出を良くする食事も大切です。

 

授乳中は水分を失いがちですから水分補給をしっかり行いながら、バランスの良い食事を取るようにしましょう。
中でも温かい汁物はお勧めで、野菜たっぷりの味噌汁や鍋などは良いでしょう。
逆に注意したい食べ物は脂っこいものです。

 

から揚げや天ぷらなどの揚げ物、スナック菓子やケーキなどの甘いものも避けたいところです。
和菓子は良いと言われていますが、餅は逆効果
です。

 

昔は母乳の出を良くするためにお餅を食べるように言われていましたが、
現在の研究から母乳を詰まらせてしまう原因としてお餅が挙げられています。

 

お正月のお雑煮やぜんざいなど、お餅を使った料理には注意が必要です。
また水分補給は血液を主成分とする母乳にとって必要不可欠です。
水分が不足すると血液がどろどろになりますので、母乳のつまりの原因となりますので気をつけましょう。

 

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