乳腺炎で熱が下がらない時の対処法

乳腺炎で熱が下がらない時3つの対処法

乳腺炎治療

 

乳腺炎の症状は様々ですが、
ひどくなれば熱が出て下がらないことがあります。

 

しかし赤ちゃんだけではなく、
家族の世話もしなければならないママにとっては大変です。

 

中々熱が下がらないとき、
どのような対処法を取ればいいのかというと、
まずは乳房を冷やしてみましょう。

 

 

まずは冷やしてみる

 

冷やすといっても冷たいタオルを当てただけでは落ちてしまいますし、
直接保冷剤を当ててしまうと冷やしすぎることもあります。

 

適切な方法はタオルに保冷剤をくるんで当ててみる、
あるいは冷えぴたを直接貼ることです。

 

ただし、冷やしすぎてしまうとしこりが固まり、
乳腺の周辺組織に多大な影響を与えてしまいますので、氷嚢などは裂けるようにしてください。

 

 

赤ちゃんに吸ってもらう

 

また赤ちゃんにひたすら母乳を飲んでもらうのも良いでしょう。

 

乳腺炎の治し方として最も良いと言われているのが実は赤ちゃんに母乳を飲んでもらうということで、
熱が下がらないときも、たまった母乳を出すと言う意味で有効です。

 

その際、しこりのある部分をもむようにしながら飲ませると、つまりも早く解消します。
中々飲んでくれないという場合は最初のうちは少し搾乳する、
赤ちゃんが寝かかっているときに飲んでもらうと良いでしょう。

 

 

授乳中でも飲めるもので対処する

 

授乳中に飲める薬で対処すると言う方法もあります。
赤ちゃんに影響があるのでは、と不安な方もいるでしょうが、
授乳中でも飲める薬はありますし、市販されている薬でも飲めますから安心してください。

 

特に良いとされているのが葛根湯です。

 

もしくは赤ちゃんの解熱剤としても使用されるアセトアミノフェンを配合している解熱剤を利用すると良いでしょう。
ただどうしても不安だと言う方は、早めに医師の診察を受け、適切な診断を仰ぐのが良いです。

 

乳腺炎は非常に多くに授乳婦さんが経験しています。
病院に行く時間がない、熱が下がったからと言って放っておくと、
膿がたまり、切開しなければならないこともありますので、乳腺炎かな、と思ったら早めに病院を受診しましょう。

 

熱が下がらないときは無理をせず休み、家族に病院に連れて行ってもらうようにしてください。

 

私の場合は、飲み物でも効果があり、だいぶ楽になりました。

 

 

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