乳腺炎の治療法は?病院にはいくべきか

乳腺炎の治療法は?病院にはいくべきか

乳腺炎食事

 

辛い乳腺炎、その治療法を少しでも知っておけば、
安心して通院や治療に取り組むことができます。

 

基本的な乳腺炎の治療法としては、抗生物質や解熱鎮痛剤となり、
他にも助産師がマッサージを行うことでよくなることもあります。

 

乳腺炎の場合、原因が様々ですし、
見た目で原因を特定することができませんので、
感染性も考えて抗生物質が処方されるのです。

 

 

病院にいくまでにできること

 

しかし乳腺炎患者の多くは授乳中であり、まだ母乳で育てなければならない月齢の子、
あるいはミルクを受け付けない子もいるでしょう。
基本的に乳腺炎は授乳をしてかまいませんし、むしろ授乳することで母乳のつまりを解消することができます。

 

まだ病院にかかるかどうか悩んでいると言う段階では、
栄養バランスに気をつけて脂っこいものを控える、水分と休養をしっかり取ることが大切です。

 

特にカロリーの少ない水やスポーツドリンクを、熱が下がるまで2リットル程度飲むのは有効な方法で、
牛乳や炭酸飲料、ジュース類は控えましょう。
しこりや痛みがある場合は保冷材などで冷やすと良いでしょう。

 

 

病院の選び方は??

 

病院を受診する場合ですが、基本的には出産した病院で治療を受けることが適切です。
ですが初診や再診の場合は中々予約が取れない、行くと3時間4時間待たされると言う場合は近くの乳腺外科でもかまいません。

 

乳腺外科の中でも母乳育児に精通している場合は適切な治療を受けることができるでしょう。
病院を受診すると薬が処方され、授乳を控えるよう言われることがありますが、
授乳中でどうしても授乳を止めることができないと言う場合は授乳中でも
服用できる抗生物質や解熱鎮痛剤に
変えてもらいましょう。

 

たとえば解熱鎮痛剤ならカロナールヤピリナジンなどのアセトアミノフェン、ブルフェンのイブプロフェンがあります。
抗生物質ではフロモックスやメイアクトなどの経口用セフェム系抗生物質があります。
乳腺炎で入院すると言うことは滅多にありませんが、膿がたまって手術しなければならないと言うこともありますので、
少しでも乳腺炎の疑いがある場合は早めに受診するようにしましょう。

 

 

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